ポンチョの編み方、ニットなど
ポンチョの編み方についてご説明させて頂きますね。
ポンチョって皆さんあまり聞き馴染みがないと思われるかもしれませんが、ポンチョとは南米のインディオが用いた、
毛織物の中央に一個一個穴に首を通した貫頭型外衣として通販でも有名ですが、作り方や編み方にもいろいろあるわけです。
やはりポンチョの編み方としてはかわいらしくというのがモットーですが、ニット素材を使うのが一般的ですし無難な所でしょう。
ニット素材はナチュラルに仕上がりますし縦ストライプなど入れると可愛くなりますよね。
定番アイテムとなっているのも納得できます。
手編に使えるポンチョの編み方
具体的なポンチョの編み方なんですが、最初は失敗しない為にも既製のポンチョを真似るという事が大事でしょう。 物事には何でも「守・破・離」という法則があるようにまずは真似る事です。そして少しずつ殻を破ってオリジナル色に変えていく というのが常識ですのでいきなり冒険してよくわからないけどポンチョの編み方マスターするぞ!と意気込んでも結局は 折り曲げ位置に失敗したり、長さが合わないなどと数々のトラブルを招きます。 特にポンチョの編み方として縫い付る時にきちんとL字型になるよう2枚の辺を折りたたんで長方形にするのが肝なのでこちらはあらかじめ ポンチョの編み図を描いておくと後々作業がしやすいのではないかなと思います。且つこれが基本的な編み方なのでこれだけ マスターしておけばいくらでも応用が利きます。手編みでも良いですし、子供用なんかは先ほど上げた毛糸やニット素材を使った ポンチョを作成するのも良いですよね。とまぁこんな感じでポンチョの編み方には様々な応用ができるんです。 ちなみに口コミ情報によると棒針での編み方より、かぎ針でのポンチョの編み方の方が時間もかからないし効率的のようです。 今ではユニクロやファッションの人気ブランドバーバリーなどで子供や女性物のポンチョが売れているようです。 普段は編み物なんかしないと言う方もこの基本的なポンチョの編み方をしっかりマスターして今後はマフラーやニット帽子などにチャレンジして いってくださいね!ちなみにメンズやレディース物のポンチョは通販やインターネットでリサーチすると 格安のポンチョが見つかるのでぜひ調べてみてくださいね。